ブラウザで動くIDE、Cloud9でLaravelを使ってみる。 普段使っているパソコンにWEBサーバーやらDBやらを入れるのはしんどいので、こういうときにCloud9は便利です。

環境

  • PHP 7.2
  • Laravel 5.5

で導入する。

Cloud9セットアップ

まずはCloud9でマシンを生成しましょう。 当然ですが、言語はPHPを選択します。

PHP7をインストール

Cloud9に入っているPHPはバージョンが5なので7をインストールします。 デフォルトのaptリポジトリにはPHP7は登録されていないので、ppaを追加します。

sudo add-apt-repository ppa:ondrej/php
sudo apt-get update

お次にPHP本体と必要なパッケージをインストール。

sudo apt-get install php7.2 php7.2-dom php7.2-mbstring

Laravelプロジェクトを作る

次にLaravelのプロジェクトを作ります。

composer create-project laravel/laravel sample "5.5.*" --prefer-dist

終わったらsampleフォルダにLaravelのプロジェクトが生成されます。

動かしてみる

正しく動くか確認するためにサーバーを起動してみましょう。 Cloud9のPreview用のアドレスとポートを指定しておきます。

cd sample
php artisan serve --host=$IP --port=$PORT

コマンドのあと、Cloud9のPreview -> Preview Running Applicationを選択したらLaravelの画面が表示された。